
DMを作るうえで、
「分かりにくい」「見にくい」という意見はとても大きな問題です。
大至急解決が必要です。
「分かりにくい」については、
読む人の関心をそいでしまうため、
申し込みや注文の数を大きく落とします。
私に「ダイレクトメールを見てください」と言われる方の半分は、
この「何を言いたいのか」「何をしてほしいのか」が分かりにくいDMです。
実はこの分からないDMを作ってしまうのは、ある程度仕方のないことです。
なぜかというと、このDMを作る人はその商品・サービスについてのプロで
初心者ではないからです。
当然プロですから初めての人や初心者の気持ちに立つことは基本的に不可能です。
この問題は、お客さんの声を直接聞くことが一番近道で、的確です。
また簡単なやり方として、「yahoo!知恵袋」などのQ&Aサイトを使い、
あなたが扱う商品名やサービス名、あるいはキーワードなどを入れて
検索するといろいろな質問が表示されますので
目を通すとお客様の気持ちがよく分かります。
DMの構造上で見やすくする方法については、
「文字の大きさ」「行間」「字間」「余白」などいくつかあります。
まず文字の大きさですが、たとえば「10.5ポイント」のフォントを
使われていた場合、思い切って「14ポイント」にしてみても良いかもしれません。
またそれに伴い、文字の間隔と行の間隔も広げてください。
この2つが、実は読み易さに大きく影響してきます。
ある会社などは、この文字の大きさや、行間・文字間のテストを繰り返しています。
それだけ影響があるという証明です。
空白も、無理に埋めようとはしないでください。
この空間を無理に埋めようとすると、意味のない文章を書いてしまうことが多くなります。
そして紙の大きさをA4サイズに決める必要はなく思い切って
同じ文面のものをB4サイズ、A3サイズにしてみるのも方法です。
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